一茶に学ぶ会(旧称 一茶研究会)へようこそ

本会は、江戸時代の俳聖の一人、小林一茶について取り組んでいます。
一茶や俳句に興味のある方は誰でも自由に参加できる研究会です。


ニュースとトピックス

□全資料を村に寄贈
長野県上高井郡高山村高井の久保田ひろ志さん(94)が26年6月15日、小林一茶(1763〜1827年)の代表作「父の終焉(しゅうえん)日記」の原本をはじめとする遺墨(いぼく)42点、関連資料19点、門人らの短冊約250点を村に寄贈した。


□高山村にも一茶句碑
一茶生誕250年を記念して高山村にも一茶の句碑が建立されることになりました。設置場所は堀ノ内ミニパーク、水中浄教寺、紫一茶館の3箇所です
。 2014/03

□一茶の俳句データベースリニューアル
一茶の俳句データベースがバージョンアップしました。収録句数は22057句。
2014/0105



□一茶の「点帖」長野で発見 添削してある句も
上水内郡信濃町出身で、2013年に生誕250年を迎える江戸時代の俳人小林一茶(1763~1827年)が、他人の俳句を採点した帳面「点帖(てんちょう)」が、30日までに長野市の民家で見つかった。
2012/12/31 信毎web


□特別展「一茶生誕250年プレ企画~小林一茶と飯綱町」
飯綱町と俳人小林一茶の深い関わりを紹介する特別展を開催しています。
2012/12/16まで  飯縄町


□高山の一茶館が「一茶ものがたり」出版 生誕250年を前に

高山村の「一茶ゆかりの里・一茶館」が、一茶の作品や生涯についてまとめた本「一茶ものがたり」を出版した。一茶の代表的な俳句を、同村の豊かな自然風景の写真と一緒に紹介するなど、見た目にも華やかな内容。来年で一茶の生誕から250年となることを記念し、一茶について楽しく学んでほしい―との思いがある。
2012/10/10 信州Live on

小林一茶の北信25句碑、冊子に 生誕250年へ向け作製
信濃町の一茶記念館と高山村の「一茶ゆかりの里・一茶館」は、江戸時代の俳人小林一茶(1763~1827年)が来年生誕250年を迎える機運を盛り上げようと、北信地方にある一茶の句碑を紹介する冊子「一茶と歩く北信濃」を作った。冊子を片手に句碑を巡り、一茶ゆかりの地の散策を楽しんでほしい―と願いを込める。両館で無料配布している。

2012/10/2 47NEWS

□一茶の動物俳句カルタで英語を学ぶサイトができました。
ページはこちらです

□一茶と友人の直筆連句の掛け軸発見(長野県信濃町)2012/07/14
一茶の晩年に交流のあった中野市のみそ醸造業「袋屋」6代目の山岸梅堂(ばいどう)(1767~1837年)が一緒に書いた連句の掛け軸が、長野市内の旧家から見つかった
信毎web
□一茶の俳句データベース(長野県高山村)2012/07/07
一茶のつくったほぼ全ての俳句のデータベースは2011年11月からこのサイトや一茶館のサイトで公開しています。すでに、須坂新聞、朝日新聞長野県版、読売新聞長野県版、NHKなどで報道されていますが、7月7日に共同通信から全国に配信され、少なくとも20社以上の新聞社で報道されました。
msn産経ニュース
□一茶の句集「三韓人」の直筆草稿発見(長野県信濃町)2012/07/05
小林一茶(1763~1827年)が出版した句集「三韓人(さんかんじん)」の直筆の草稿が、同町内で発見された。
草稿は和紙1枚。三韓人は一茶と交流のあった俳人242人の句を掲載しており、江戸俳壇引退記念として1814(文化11)年11月に出版。
信毎WEB
□一茶句碑設置(長野市長沼)2012/06/26
長野市の長沼地区住民自治協議会は6月25日、同地区に縁がある小林一茶の句碑1基を、同市大町の長沼神社境内に設置した。 信毎WEB
□一茶の動物俳句カルタ販売開始(長野県高山村)2012/05/31

一茶の動物の句から36句を選んだカルタが発売されました。読み札が日本語彙だけでなく英語でも表記されているのが特徴です。幼児から大人まで楽しめるカルタで、「俳句と英語を遊んで学ぶ。」がキャッチフレーズ。1組1000円。
問い合わせは,信州鷹山温泉郷観光協会026-242-1122,一茶ゆかりの里一茶館026-248-1389
またはkobayashi-issa@gmail.com.
信毎WEB


□全国一茶の碑巡礼
久しぶりに更新しました。こうへい歯科クリニックの池田先生の精力的なブログで一気にリンク数が増えました。。
□一茶の弐萬句データベースプロジェクト

小林一茶は生涯に2万句の俳句をつくりました。
約1万句をデータベース化して公開しているサイトがアメリカにあります。
信州人も負けてはいられません
このプロジェクトは、みんなの力で一茶の俳句をデータベース化しようというものです。
2011年11月19日一茶忌から正式運用を開始しました。
一茶の俳句データベースをご利用下さい。

□一茶ゆかりの久保田家の天満宮

改修前の天満宮 (http://www.panoramio.com/photo/16477035)より転載

改修後の天満宮 2011/5

 一茶ゆかりの里一茶館の駐車場の西に小さな祠があります。この天満宮は、久保田家の屋敷神で、江戸時代初期に創建されました。外側に見えるのは覆屋(おおいや)で本殿は内部にあります。
 現在あるものは、寛政十二年(西暦一八〇〇)に久保田重右衛門(光豊)が再建したもので、棟梁は初代亀原和太四郎です。
 光豊は、小林一茶の門人で俳号を「春耕」と名乗りました。
 一茶が初めて高山村を訪れたのは文化六年(西暦一八〇九)で、文政十一年(西暦一八二八)に亡くなるまで、久保田家を頻繁に訪れました。一茶もこの天満宮に参拝したことでしょう。
 この天満宮には先代の久保田兎園が収集した、丸い石が奉納されていましたが現在は一茶ゆかりの里一茶館に展示されています。
 一茶瓦版1(200年の眠りからさめた兎園の石) 一茶瓦版2(久保田家の天満宮の棟札を確認)

 おみやさん.comに掲載していただきました。

天満宮の親子杉
 天満宮の裏側にある杉の木は一見3本にみえます。しかし、この杉、実は2本で、しかも根本は一つにつながっています。そして、その内の1本が二つに分かれて3本になっているのです。まるで夫婦に一人の子どもができたような親子杉です。
 

更新情報・お知らせ

2011/08/18 小林一茶研究会を一茶研究会に改称
2011/04/13
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小林一茶資料館へのリンク

一茶のふる里・一茶記念館、長野県信濃町
一茶ゆかりの里・一茶館  長野県高山村
一茶双樹記念館
      千葉県流山市。
小林一茶・荻原井泉水記念俳句資料館 長野県山ノ内町
袋屋美術館        長野県中野市

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