本会は、江戸時代の俳聖の一人、小林一茶について取り組んでいます。
一茶や俳句に興味のある方は誰でも自由に参加できるWEB上の研究会です。
2013/6/15(旧暦5/5)は、一茶生誕250周年です。
この日に向けて、一茶記念館(信濃町と一茶ゆかりの里一茶館(高山村を中心に様々な事業が計画されているようです。
一茶研究会でも何かしたいと考えています。
□全国一茶の碑巡礼
久しぶりに更新しました。こうへい歯科クリニックの池田先生の精力的なブログで一気にリンク数が増えました。。
□一茶の弐萬句データベースプロジェクト
小林一茶は生涯に2万句の俳句をつくりました。
約1万句をデータベース化して公開しているサイトがアメリカにあります。
信州人も負けてはいられません
このプロジェクトは、みんなの力で一茶の俳句をデータベース化しようというものです。
2011年11月19日一茶忌から正式運用を開始しました。
一茶の俳句データベースをご利用下さい。
□一茶ゆかりの久保田家の天満宮
改修前の天満宮 (http://www.panoramio.com/photo/16477035)より転載

改修後の天満宮 2011/5

一茶ゆかりの里一茶館の駐車場の西に小さな祠があります。この天満宮は、久保田家の屋敷神で、江戸時代初期に創建されました。外側に見えるのは覆屋(おおいや)で本殿は内部にあります。
現在あるものは、寛政十二年(西暦一八〇〇)に久保田重右衛門(光豊)が再建したもので、棟梁は初代亀原和太四郎です。
光豊は、小林一茶の門人で俳号を「春耕」と名乗りました。
一茶が初めて高山村を訪れたのは文化六年(西暦一八〇九)で、文政十一年(西暦一八二八)に亡くなるまで、久保田家を頻繁に訪れました。一茶もこの天満宮に参拝したことでしょう。
この天満宮には先代の久保田兎園が収集した、丸い石が奉納されていましたが現在は一茶ゆかりの里一茶館に展示されています。
一茶瓦版1(200年の眠りからさめた兎園の石) 一茶瓦版2(久保田家の天満宮の棟札を確認)
おみやさん.comに掲載していただきました。
天満宮の親子杉
天満宮の裏側にある杉の木は一見3本にみえます。しかし、この杉、実は2本で、しかも根本は一つにつながっています。そして、その内の1本が二つに分かれて3本になっているのです。まるで夫婦に一人の子どもができたような親子杉です。

一茶のふる里・一茶記念館、長野県信濃町
一茶ゆかりの里・一茶館 長野県高山村
一茶双樹記念館 千葉県流山市。
小林一茶・荻原井泉水記念俳句資料館 長野県山ノ内町
袋屋美術館 長野県中野市